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5W2H

おはようございます。

物事をうまく伝えることをよく考えていますが、なかなか難しいですよね。

では、どうすればよく伝えられるか?

先日紹介したフレームワークに当てはめて物事を整理してから話すというのも一つです。

しかし日常の会話だとしたら、なかなかフレームワークと言われても・・・

となりそうです。

そこどこんな考え方もあります。

「5W2H」の活用。

これは習ったことがある人が多いと思いますが・・・

Why・・・なぜ

What・・・何を

Where・・・どこ

When・・・いつ

Who・・・誰が

How・・・どのような方法で

How much・・・いくら

会話の中にこれらの用語を入れて話すようにすると結構、シンプルにまとめられてわかりやすく相手に伝えることが出来ます。

交渉などを行うときに相手にわかりやすく伝えることは非常に大事です。

では、事例を・・・

●パソコンの修理業者と電話でやりとり(悪い例)
先日、専務のパソコンを破壊し、修理を依頼していたのですが、その時の電話でのやり取りです。

業者「パソコンは直りました。」

ネゴ「・・・で?」

業者「え~とそちらに送りました。」

ネゴ「で、結局液晶画面だけで済みました?」

業者「そうですね。」

ネゴ「いつ届くのですか?」

業者「明日くらいですかね。」

ネゴ「何時くらいに?」

業者「午前中です。」

ネゴ「修理代金は?」

業者「21550円です。」

ネゴ「ん?代引?振込?」

業者「代引でお願いします。」


業者の説明下手には参りました。

教育がちゃんと出来てないのではないかと・・・

ちなみにこの業者がもし「5W2H」をうまく活用していたら、どうなっていたか?

「パソコンの修理が完了しました。(What)原因はやはり衝撃を加えた際に出来た液晶画面のひびだけでしたので(Why)、修理箇所は液晶画面だけで済みましたよ。パソコンは明日午前中(When)御社(Where)に届く予定です。ちなみに修理代金なのですが、21550円(How much)で支払いの方法ですが代引(How)でお願いします。」

このようにまとめて話してくれると助かりますよね。

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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