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4つのP

おはようございます。

昨日はビジネスマンが押さえておくべきフレームワーク「3つのC」についてお話しました。

本日も社内の会議などで知っておくと便利なフレームワークを紹介します。

皆様、最近なめこのキャラクターが物凄く人気ですね。

私もあのなんともいえない顔に惚れました。

ガチャガチャのストラップやらスマホのカバーやら、なめこに囲まれています。

お味噌汁もなめこ味噌汁が好きです。

このように当たり前のように世の中では色々な物が販売されています。

物を販売する前は社内で会議が行われるはずです。

どのように販促していくか。

その会議でこう質問されたらどうですか?

「君はどうしたら売れると思う?」

瞬間的に答えるのがなかなか難しい質問です。

しかしマーケティングの「4つのP」を押さえておけば、すっきりまとめて返答することが出来るはずです。

そして、自分の主張が会議を動かすかもしれません。

では、マーケティングの「4つのP」とは何か?

商品(product)、価格(price)、流通(place)、販促(promotion)を効果的に組み合わせてどのように物を売るか考えると理解して頂ければいいと思います。


この4つを組み合わせたものを「マーケティングミックス」と呼びます。

一つずつ見ていきましょう。

①商品(product)
これはそのままですね。売る商品です。ここで考えるのは商品の強み/弱み、競合商品、どのように差別化するか?です。

②価格(price)
価格は競合・相場と比べて決めるといいです。

③流通(place)
流通とは生産者が製造した商品を消費者に販売するまでの流れを言いますが、その方法をここでは考えます。主に物流、商流などが挙げられます。

④販促(promotion)
市場に送り出した商品をどのようにPRしていくかですね。広告、口コミなど様々なスタイルがあります。

この4つを理解していただけるとなんとなく自分が会議で何を言おうかが見えてくると思います。

また4つを組み合わせるのも大事ですが、どれか一つを強調して行っていくとその会社の戦略がどのような方向を向いているのかがわかります。

例えば・・・

マクドナルドは昔、超低価格路線でした。

国民にはそのイメージがべったりとついていると思います。

私もそうです。

手頃な価格でお腹を満たせるお店というイメージがあります。

しかし最近、買ってみたら1000円超なんてのは珍しくないのです。

実はマクドナルドは数年前に値上げをしていたのです。

このように価格に重視した戦略もあります。

続いてコカ・コーラの例です。

コカ・コーラは自動販売機の流通では他社が入り込み余地がないほど、出回っています。

コカ・コーラは流通重視の戦略と言えるでしょう。

「4つのP」を基本として、何に重点を置いていくと効果的かを考え、会議では積極的な発言をしていきましょう。

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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