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専門用語

おはようございます。

先日、咳が止まらなかったので、病院に行きました。

喉は正常だし、風邪ではないと言われました。

他に原因を探ろうと医師に色々聞かれました。

医師「動物飼ってる?」

ネゴ「ハムスターを飼ってます。」

医師「それも原因かも!てか噛まれたらアナフィラキンショックで死ぬかもよ?」

ネゴ「え?アナキン・スカイウォーカー?え?」

医師「ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」

ネゴ「え?え??」

その後も専門用語ばかりでよくわかりませんでした。

最後に・・・

医師「わかりましたか?」

ネゴ「いえ、全然わかりません。」

医師「んま!」

このように専門家→一般人という流れで相手に物事を伝えるときに専門用語をたくさんまぜるとうまく伝わらないことがあります。

物事をうまく伝わえられないのは交渉に物凄く影響します。

例えば・・・

新しい広告にスマホを利用した媒体を考えていたとします。

まずは担当者が対応しました。(比較的若めの人)

そうすると営業からある程度ITの専門用語が入っていたとしても、なんとなく理解できます。

しかし、最終的に部長クラスの人間に営業が説明するときに同じように専門用語を並べて説明すると伝わるでしょうか?

たまにITに詳しい方もいるので一概には言えませんが、伝わらないことのほうが多そうな気がします。

そして、破談になります。

このように専門用語を説明の中に入れすぎると、その業界にいない人にとってはよくわからないので、結局漠然としたイメージのまま、「今回はいいや」となってしまうのです。

では、事例を・・・

●メガネ屋勤務時代の話
お客様にレンズの案内中

ネゴ「お客様、こちらのレンズとこちらのレンズとでは収差に違いがあるのです。」

客「収差??????」

ネゴ「レンズのサイドに出来るレンズ特有の歪みのようなものでして・・・」

客「はぁ~ん?」

といった感じでよくわかってもらえませんでした。

最終的にレンズの見本を見せて理解してもらいましたが、基本「収差」なんて言葉知っている人はあまりいないと思います。

私もメガネ屋で働かなきゃ知りませんでした。

専門用語を説明するときはわかりやすく噛み砕いて説明しましょう。

イメージしやすいように・・・

このような交渉学を学びたい方は・・・


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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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