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将来の先読み

おはようございます。

先日、工事部の人間が・・・

「雨か・・・今日は工事中止だな。このまま行くと工期通りに終わらないな。」

とぼやいていました。

随分、ネガティブでした。

このように将来のことをネガティブに危機感が迫っているように予測することを「運命の先読み」といいます。

ネガティブなこと考える前にいかに困難な状況下で予定通りに終わらせるかを考えた方がいいと思うのですが・・・

では、「運命の先読み」が交渉にどのような影響を与えるでしょうか?

簡単にいうとネガティブな考えはネガティブな行動しか生み出しません。

例えば・・・

「明日数学のテストだ。でも、できる気がしない。勉強しなくていいや。」

極論ですが、こういうことです。

そんなの交渉じゃないじゃん。

というツッコミが入りそうです。

しかし、交渉の一部分になります。

主に「運命の先読み」は交渉の際の行動に大きな影響を与えます。

事例です。

●メガネ屋時代の話
今月残り1週間売上目標まで100万。そんな時の店長の一言。

店長「雨だし、お客さんは来ない・・・。きっとこの先も来ないだろうなぁ・・・」

といった感じでした。

そして、こう言いながら、店内でメガネのレンズを拭いてました。

・・・

もっと店の外に出てアピールしろよ!!

と思いましたが、「運命の先読み」に陥っているとそのような力はわいてこないのです。

ネガティブがもたらす悪い力は凄まじいです。

ちなみにこの時、あまりにもネガティブになりすぎていて、やっと入ってきたお客様に過剰なアプローチをした結果、逃げていきました。

せめてポジティブな状態で向かい入れていたらと思うと残念です。

ポジティブな時はもっと店の外で声出したり、陳列を直したりと積極的な行動に出ることができるのですが、ネガティブな時はどうもダメみたいです。

「運命の先読み」は「フレーミング」に似ているところがあります。

つまり・・・

上記の例でいうと・・・

「雨だからお客様は来ない」から「雨だからこそお客様が入りやすいお店作りをする」に考え方を変えるだけ、その後の行動に大きな差が出ます。

まずは自分がネガティブスパイラルに陥っているなと感じたら、一回立ち止まって、ポジティブな思考を働かせてみましょう。

どうすればその現状を打破できるか?

交渉は「現状を打破」することが全てです。

ポジティブな意識を心がけましょう!!

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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