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コンフリクト

おはようございます。

この前、電車の中で母親・兄貴(5歳くらい?)・弟の三人(3歳くらい?)家族を見かけました。

電車の席が一つあきました。

兄貴が先に座りました。

すると弟がつま先で兄貴のすねをトーキック!!

痛いぞ!すねは!!

兄貴がギャン泣きしながら立ち上がり、弟に右ストレート!!

それを見た母親が兄貴と弟に「行儀よくしなさい!!」と言って、平手打ち!!

暴力が暴力を生んでいました。

凄まじい戦いでした。

よく日常では意見の衝突や利害の対立が存在しますが、これらをまとめて「コンフリクト」と呼びます。

「コンフリクト」の特徴としては問題を放っておくと、どんどん問題が拡大していき、やがては大きな争いになるということです。

例えば・・・

いじめ問題。

最初はちょっとしたちょっかいから、どんどんエスカレーションしていき、やがては相手を自殺にまで追い込むいじめに発展していくこともあります。

このことから「コンフリクト」には迅速な対応が必要になると思われます。

当事者間で交渉し、争いの否定的な部分を解消していき、肯定的なアイデアを出し、コンフリクトを解決していくことを「コンフリクト・マネジメント」といいます。

コンフリクトを解決するには、お互いがWIN-WINの関係を目指す統合型交渉が必須なのです。

このような「コンフリクト・マネジメント」にはいくつかの手法があります。

①目標の設定

②効果的なフィードバック

③コーチングの活用

④セルフコントロール

⑤ミディエーション

この5つが主な手法です。

明日から一つずつ説明していきます。

ちなみにコンフリクトってなんで起こるんでしょうね?

一般的に言われているのが、人々が持つバイアス・ステレオタイプが影響しているということです。

人は自分と違った価値観を持った人間を排除しようとすることが多く、ちょっとした意見の違いから大きなコンフリクトを起きることがあります。

この点からしてもバイアス・ステレオタイプの排除。

そして、ハーバード流交渉術の原則立脚型交渉が重要になってきそうな感じがします。

人と問題を分離し、立場ではなく利害に焦点を当て、多くの可能性を考え、結果はあくまで客観的基準によるべきという考え方です。

人と問題をまず分離し、お互いのバイアス・ステレオタイプを排除した上でブレーンストーミングなどをしていくと良い解決策が生まれるかもしれません。

人間の感情というのは複雑ですからね。

当事者間では解決できないことも多くありそうです。

その場合は、第三者が間に入ることも大事になってきます。

とにかくどんな手法を使ってでもコンフリクトをなくすことが世の中に必要なことですよね。

このような交渉学を学びたい方は・・・

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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