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ホーム&アウェー①

おはようございます。

私はよくサッカーを観戦します。

サッカーの世界ではよくこのような言葉が聞けると思います。

ホーム&アウェー。

ホームは地元のスタジアムで、アウェーが相手チームのスタジアムです。

ホームスタジアムだとチームにとって有利に試合を進めることが出来ると言われております。

それは恐らく芝の状態だったり、サポーターの後押しだったり、心理的にも余裕ができるなどの要因があるからだと思います。

このように交渉にも自分に有利な場所というものが存在します。

ビジネスの場合で言うと・・・

自社での交渉。

話す内容は同じ。

相手の会社に行こうが、自分がプレッシャーに負けなければ同じさ!!

そうかもしれません。

そういう人もいるかもしれません。

しかし、なるべく自社で交渉を行ったほうが良いでしょう。

自社で交渉を行うメリットをいくつか挙げていきます。

①精神的に余裕を持って交渉することができる。

②部屋の設定は全て自分達でできる。

③部屋の温度も自分達で選べる。

④相手が何人来たかでこちらも人数を調整できる。

⑤相手が到着してすぐに交渉を始めるも、しばらく待たせておくのもこちらの自由。

⑥交渉の流れを変えたいときはいつでも中断するという作戦が使える。


これほどのメリットがあるのです。

②と③についてはもっと細かく説明できます。

部屋の設定については、広い部屋のほうがゆったりとした交渉ができるし、狭い部屋だと圧力をかけて交渉できます。

相手の人柄次第でしょうか?

部屋の温度については、相手にストレスなどを与えたいときは温度を少し高めに設定すると良いでしょう。

結構、えげつないですが、ビジネスの場ではよく行われていることみたいです。

ただ毎度毎度自社で交渉を行うことができることは少ないと思います。

そこで相手が自分の会社で商談しましょうと言ってきた時もうまく自社で行えるように話を持っていくことも大事です。

例えば・・・

「その日のその時間は予定が埋まっております。ちなみに差し支えなければいついつに当社でよければ予定が空いているのですが、いかがですか?」

などの切り返しができると良いかもしれません。

確実にうまく行くとは限りませんが・・・

ちなみにネットで見たのですが、以前紹介させていただいた英会話の悪徳勧誘業者はこんな手法も使っていたみたいです。


●悪徳勧誘業者の地の利作戦
ネットに書き込んでいた人Aさんが悪徳勧誘業者にやられた地の利作戦です。

A「英会話はやはりやめときます。」

業者1「そうですか。ちょっとお待ちくださいね。」

・・・しばらくして

業者1「お待たせしました。」

業者1のあとに2人ほど続いて・・・

業者2「なんでやめるの?」

業者3「説明でわからないところありました?」

A「い、いえ・・・」

業者2「これからの時代は英会話ですよ?」

業者3「ぜひやりましょう!!」



私は罵声など飛ばされるという「善玉・悪玉戦術」を使われましたが、それとは違う手法も使うみたいです。

・・・気をつけましょう!!

このような交渉学の知識を学びたい方は・・・

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交渉学を体系的に学べ、着実に交渉力を身に付けることができます。
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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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