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シチュエーション別交渉術①

おはようございます。

先日、会社のパソコンが急激に調子をおかしくしました。

以前から指摘されていたことですが、隣にある部長のパソコンがウィルスにおかされており、そこからウィルスが入って調子がおかしくなっているみたいです。

現に私の前に座っている人のパソコンは購入して1ヶ月で壊れました。

そこで部長に「ウィルス対策を検討してみてはいかがですか?」と提案したところ・・・

「俺のパソコンからウィルスが色々なパソコンにいっているという証拠はないだろ?こういうことはよくあるんだ。」

明らかにあんたのパソコンからだ!!

この席に移動してきてから、調子がおかしくなったし、前の人のもすぐに壊れた!!

と言いたかったが、言いませんでした。

私の例はささいなことですが、日々の上司との交渉で悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

上司と交渉することは結構、エネルギーがいるんです。

何故なら上司は我々よりも会社で力を持っており、指揮命令権があるからです。

上司と言い争いをしたら、左遷されてしまう。昇進できない。ということからも言い争いを避け、どんどん会社の業績・環境は悪くなることもあるのではないでしょうか?

そもそも上司と言い争いをせず、うまく話さえ出来ればと思いますよね。

そこで今回のテーマはシチュエーション別交渉ということで「上司との交渉」についてお話をさせていただきます。

一応、シチュエーション別交渉シリーズは今後・・・

①「上司との交渉」

②「部下との交渉」

③「社内部署間の交渉」

についてお話していく予定です。

では、「上司との交渉」で気をつけるべきポイントは・・・??

まずは上司を否定しないことでしょう。

上司の意見を否定すると、もはやそこにはWIN-WINもなく、意見を否定された上司はプライドに傷がつき、部下の言うことなど聞くもんかとさらによくわからない判断へと陥ってしまうかもしれません。

一種の「行動のエスカレーション」です。

次に・・・上司のタイプをよく分析することです。

これはどのようなコミュニケーションを取ると、その人とうまくやっていけるかを考えれば良いと思います。

例えば飲みニケーションが好きな人なら、飲みに行って話をすればいつもと違った方向に話が進んでいくかもしれません。

今回は理性で勝負するタイプと感性で勝負するタイプの上司についてお話します。

まず理性で勝負するタイプについて。

このタイプはどんな主張にも根拠を求めます。

この手のタイプには勢い、精神論でぶつかってもうまくいかないでしょう。

まず資料を用意し、論理的に説明することが大事になると思います。

逆に感性で勝負するタイプの上司は勢い、精神論でぶつかったほうが良いかもしれません。

というのも感性で勝負するタイプは、感情に訴えかけられると心が動く傾向にあるからです。

さらに細分化するとさらにプライドが高い、温厚、すぼらなどたくさんのタイプが出てくるかと思いますが、まずはじめに理性か感性かで判断してみると良いと思います。

人間のタイプは簡単には読めないので難しい交渉になると思いますが、日々接しているとなんとなくわかってくるものですよね。


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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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