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ブレスト

おはようございます。

日々、生活をしていると色々なバイアスに出会います。

「この事業には多額の投資をした!今更やめられるか!!」行動のエスカレーション

「5年しか使っていないのにテレビが壊れた!!」枠付作用(フレーミング)

「この会議の方向性おかしいけど、誰もなにも言わないし、まぁいいか」同調圧力

などなど。

バイアスがあると交渉においてもコミュニケーションにおいてもうまくいかないことが多いでしょう。

つまり円滑な交渉・コミュニケーションを達成するには、このようなバイアスを取り除かなくてはならないのです。

しかし、人間が持っているバイアス・固定観念を取り除くのはなかなか難しいものです。

自分が生きてきた経験がバイアス・固定観念には染み付いていますからね。

その人のバイアス・固定観念は簡単には取り除けないし、否定できないものです。

そこで今回は一つだけバイアス・固定観念を打ち破る手法をご紹介します。

その名もブレーンストーミング。

略してブレスト。

なんだかプロレスの技みたいですね。。。

ブレストとは、会議や交渉などで参加者がアイデアを考えつくだけ、出し合い、その出されたアイデアに対して決して意見や否定をしてはいけないものである。

このようにたくさんのアイデアを出すことによって、より良いアイデアが生まれ、新たな価値観ある結果を創造することにつながるのです。

ちなみに何故、アイデアに意見や否定をしてはいけないのかと言うと・・・

アイデアを否定されたりすると、その後その人は萎縮してしまい、アイデアを出しづらくなるからです。

会議や交渉で行き詰まったら、ブレストを提案してみると良い方向に転がるかもしれません。

良いアイデアが出ると、バイアス・固定観念を持っている人も「なるほど。そういう考えもあるのか」となるわけです。

残念ながら私の身近にブレストに関する良い事例がありません。

しかし大変貴重な体験をしましたが、新卒で社会人となり、もう5年目に入ろうとしてますが、今まで働いていた会社はブレストなどない会社でした。

もう上の人の意見が一番。

下っ端は黙ってろ!!

的な・・・笑

会議でまとまるものまとまらずにいつも危険な方向に話が進みます。

このように集団で会議などを行い、危険な方向に話が進むことを「リスキーシフト」といい、集団バイアスの一つです。

「リスキーシフト」に関しては、また後日お話します。

ブレストは主に集団バイアスを脱却するのに効果的かもしれません。

このような交渉学を学びたい方は・・・



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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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