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名言・格言1

おはようございます。

私のブログをいつも読んでいただきありがとうございます。

最近、ブログを書いていて感じることがあります。

交渉学の知識を説明しながら、事例をお話するというワンパターンではそろそろマンネリ化してくると思うのです。

なので本日はいつもと少しスタイルを変えて、お話させていただきます。

どういうことをお話するかというと・・・

「名言や格言」について色々な視点から考察し、交渉学的に解釈しようという、ぶっとんだスタイルです。

とりあえず考えてみます。

ではでは、記念すべき1回目の名言・格言は・・・

「こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる」

こんな恋愛に対しての名言をこの前、どこかで見ました。

実際、恋愛だけでなく、ビジネスでも同じことが言えそうな気もします。

まずこの名言に隠れているバイアスから探していこうと思います。

「こんなことをしたら嫌われる」

「こんなこと」にも人それぞれの価値観があると思うので、これは完全に思い込みだと思われますね。

これは「枠付け作用(フレーミング)」に当たると思われますね。

確かに行き過ぎの行動は嫌われるかもしれません。

あとをつけたり、しつこくメールを送ったりと・・・

しかしたまにいます。こんなやつ。

「俺なんかがメールして嫌われないかな?」

メールしなきゃ何も始まらないっす!!

この思い込みから、恋愛を一つ無駄にしてると言っても良いのではないでしょうか??

もっとアグレッシブに行くべきですね。

そもそも気に入った人がいたら、お互いにどんどん情報交換をしていかないと、密接な関係を築くなど不可能でしょう。

お互い一目惚れなら、例外ですが。

先も言いましたが、きっとお互いを知るという意味で情報交換をするのも交渉において重要です。

というのも相手がどのような好みか知らなければ、自分が相手と合うかどうかなどわかりませんからね。

相手のニーズを知るんです。

その為のアグレッシブなアプローチなのです。

大体、アプローチしないとその人との関係はずっと平行線上なのですから、振られてもいいという覚悟で行きべきかと思います。

ちなみにこれだけ熱弁しましたが、私は恋愛は下手くそです。

あくまでも交渉学的に見たら・・・

という意味で留めておいてください(笑)

こんな感じでお話させていただきましたが・・・

メール・電話・会うを繰り返し相手のニーズを知り、そして自分と付き合えばこのような面であなたを幸せにできる。

という提案が最終的な形になると思うのですが、ビジネスでもそうですよね。

最後に・・・恋愛に消極的な方々・・・「枠付け作用(フレーミング)」を取外し、勇気ある一歩を踏み出しましょう!!

お前が言うな!!!

とツッコミが入りそうなので、この辺で。

「名言・格言」から交渉を考えるというぶっとんだスタイルでしたが、なんとか形にはなったでしょうか?

また「名言・格言シリーズ」として投稿させていただくと思いますので、宜しくお願い致します。


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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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