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微笑みの国

こんにちは。

実は大学時代の卒業旅行でタイに旅行に行きました。

寺院巡りという渋いことをしていました。

しかし、日本とは違った文化に触れることは大変勉強になります。

私はタイで多くのカルチャーショックを受けました。

バンコクに着くなり、両手両足のない人が這いつくばっていたり、小さな子供が「お金をくれ」と言ってきたり、ゾウが街中を歩いていたり・・・

とにかく海外では、日本の常識が全く通じないことがわかりました。

交渉においても国境間で手法が違ったりします。

また地域間でも違うといってよいでしょう。

では、私がタイで受けた洗礼についてです・・・


●ゾウの置物を購入
タイに来て初日に行った寺院での出来事です。ふらっと屋台のお兄ちゃんが下手くそな日本語で話しかけてきました。

タイ兄「このゾウの置物買ってよ!」

木で出来た両手のひらサイズのしっかりとしたゾウの置物でした。重量感があり、お土産にちょうど良いと思いました。

ネゴ「いくら?」

タイ兄「300円(日本の相場)だよ。」

ネゴ「安!!」

かなりしっかりとした置物だったので安いと思ってしまいました。

タイ兄「2体で500円でどですか?」

ネゴ「マジですか?買います。」

こうして私はゾウの置物を2体購入しました。

その夜、私は街の中にあるナイトマーケットに行きました。

タイの物価は安いなぁ・・・と思いながら、お店を見ていくと、とあるお店で足が止まり、驚愕しました。

昼間に買ったゾウの置物が売っていたのです。

1体30円で・・・

目を疑いました。

え?昼間に買った値段の1/10・・・??

その時、気付きました。

私はタイにいるのだと・・・




見事にお兄ちゃんにやられました。

日本人は現地では、「お金持ち+タイの物価に慣れていない」といったところを狙い、いきなり相場の10倍くらいの値段にアンカリングして提示してくるみたいです。

平和ボケした日本人の心理をついたタイ人の巧みな戦術に私はやられました・・・

そして、旅行に行く前に知り合いにタイに行って買い物するなら、絶対に値切ったほうが良いと言われていたことを思い出しました。

こういうことだったのか・・・

まぁ、良い経験にはなりましたね。

翌日からは屋台で不用意に買い物しなくなりましたので・・・

今回はタイでの一例でしたが、世界にはたくさんの国があります。

旅行に行く際は騙されないようにあらかじめどのような国か調べておくと良いかもしれませんね。

このように国境間の交渉で負けないために交渉学の知識を学びたい方は・・・


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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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