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耐震診断

おはようございます。

今、うちの自社ビルは耐震診断を受けて、助成金が振込まれるのを待っているところです。

なんと100%も助成金が出るのですよ!!

すごいですよね。

東日本大震災が発生して、東京都が耐震に関してシビアになったみたいです。

ただ全ての建物に助成金が出るわけではないのです。

特定緊急輸送道路に面している建物限定です。

特定緊急輸送道路とは、地震が発生した時に自衛隊やら救助隊などが通る道路です。

建物が倒壊して、その残骸が道路をふさいではいけないということで特定緊急輸送道路に面している建物に限定されたわけです。

そして、この特定緊急輸送道路に面している建物は耐震診断は義務になりました。(旧耐震基準の建物のみ)

つまり耐震診断を受けないと公表されてしまうのです。

今後、さらに南海トラフやら首都直下型の地震が来るといわれている中で耐震がどの程度なのかわからない建物に程、住んだり、テナントとしていたくないというのは当然の感想だと思います。

東京都は助成金を100%出すということで耐震診断を義務化したのです。

建物のオーナーとしても100%出るなら・・・

とうことで耐震診断を行うのではないでしょうか?

自分のビルの状態知りたいですからね。

さらに耐震診断の結果がもしNGだったら・・・?

補強も考えると思います。

東京都が耐震診断費用の助成金100%を掲げたことで補強も行う建物が増えるのではないでしょうか?

東京都としては、建物が倒壊して残骸が道路をふさいだり、死者を出すことは避けたいところですから。

最低限のところは耐震診断です。

補強まで行くとかなりの額がかかります。

さすがに補強は100%出ません。

条件にもよりますが、確か50%くらい・・・。

なので補強は努力義務なのです。

可能ならやってくださいということです。

しかし、地震が来たら倒壊しますよ。

と診断で言われて、補強をしないのは怖すぎます。

きっとやるところは結構多いでしょう。

東京都は結局のところ、耐震診断を100%助成することで、その後の補強もしっかりとやってくださいねと訴えかけていると思います。

一種の交渉ですよね。

しかし、特定緊急輸送道路に面してないところは助成金出ないみたいで、うちのビルの裏にあるビルは対象外なので、そこのオーナーがこんなこと言ってました。

「うちもやってほしいなぁ・・・」

なんとか全ての建物でやってほしいものです!!

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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