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役員VS社員

おはようございます。

昨日、下水道局と建設会社のパトロールを巡る話をしました。

今回も似たような事例です。

まずは事例を・・・

●メガネ屋での出来事・・・
私が以前、勤務していたメガネ屋での出来事です。店舗に会社の常務が来るとの情報が入りました。その時、店舗では・・・


店舗Aに店舗BからTELがありました。

店舗A「はい○○です。」

店舗B「○○さんですか!?」

店舗A「お。○○さん。どうしました?」

店舗B「今、こっちに常務が来ました!店舗を回っているみたいです。」

店舗A「なに!?」

店舗B「新商品の売れ具合をチェックしていきました・・・。気を付けて!」

電話を切ると店長は・・・

店長「ネゴさん!入口の洗浄機の水替えてきて!そして、フロアモップがけ!」

ネゴ「は、はい。」

店長「皆!今から常務が来る!!アクティブな行動を!!」

皆「はい!」
常務登場。

常務「○○君。調子はどうだい?」

店長「ぼちぼちです。」

常務「む。ディスプレイにほこりが。」

店長「ぐえ!」

私は思いました。

最初から掃除くらいやれ!

というのが正直な感想でした。

自分を上層部に売り込みたいのなら、普段から仕事をちゃんとするのが良いでしょう。

店舗を綺麗にしてアクティブな行動を普段から心がけて常務を迎えましょう。

そうするともっとうまくコミュニケーションがとれると思います。

このように国VS会社以外にも、上層部VS店舗というシチュエーションも存在します。

今回の場合のお互いの最大の目的は・・・

「お客様に過ごしやすい店舗環境と接客、商品を提供し、売上を上げる」ことなんですが・・・

店舗側がいかに上層部をうまくやり過ごすかが先行してしまし、うまく良い店舗作りを出来ていません。

これは上層部が口うるさいことしか言わないと店舗側が思っているからです。

やはり会議などでもそうですが、上下関係なく物事を言える職場環境ってとても大事だなと感じました。

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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