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返報性の法則②

おはようございます。

私の友人にこんなこと言うやつがいます。

友人「皆、俺のことを良い人と言うけど、お人好しってこと??なんか損してるな。」

確かにお人好しは他人で良い格好することで気に入られますが、自分が犠牲になることで損していることも多々あります。

では、本当にお人好しが人生損しているのでしょうか?

私はお人好しは次の二つに分類されると思っています。

①他人の言うことを断れず闇雲に良い格好をするお人好し

②他人の為になることならと自ら進んで手助けをするお人好し

すごい大雑把にわけました。

①のお人好しは多分周りから「あいつ、言えばなんでもやってくれる。便利なやつ。」という印象があるでしょう。

しかし、②のお人好しは「あの人、いつも困っている時に助けてくれる。良い人だ。」という印象になるかと思います。

①と②。

同じようで印象にとてつもなく大きな違いがありますね。

①の場合だと困ったことがあったら、あいつに押し付けようという考えが働きそうです。

②の場合だと、もしあの人が困っていたら、助けてあげようという考えが働きそうです。

②のような「あの時に良くしてもらったから、今度は私が良くしてあげよう。」というギブ&テイクの関係を以前もブログに書きましたが「返報性の法則」といいます。

つまり日頃から進んで人の手助けしている人はいざ自分が困った時に助けを求めると周りの人が力を貸してくれる可能性が高まるわけです。

よく事例として例えられるのが・・・

保険営業のプレゼント攻撃ですね。

保険の営業はよくお客様と接するときに小物をプレゼントしてくれます。

いつもいつももらっていると・・・

「いつももらってありがたいから、契約してあげよう。」

という心理が働くのです。

これも一種の「返報性の法則」ですよね。

ただたまに私みたいに・・・

「どうせ契約して欲しいからだろ?」

とひねくれている人もいるので100%の確率ではないと思いますね。

この法則は色々な場所で活用できると思いますので、ぜひ活用してみてください。

このような交渉学を学びたい方は・・・

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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