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優先席パニック

おはようございます。

先日、また電車の中で例の事件が起きました。

題して『優先席パニック』!

以前、お話したおばさんがまたも優先席の前で吠えていました。

おば「私はもう歳なんだから、立っているのが辛いのだ!」

ってね。

さらに・・・

おば「若者のくせに寝ているだけじゃないか!私に譲れ!」

もうモンスター婆です。

そして、この前と同様譲ってもらえませんでした。

では、どうしたら席を譲ってもらえるのか?

優先席は通常、向かい合わせで3人ずつ座れる作りになっており、計6人が座れるようにできています。

6人のうち誰かしら譲ってくれれば交渉成立です。

また優先席に座っている特に優先されるべき人間じゃない人はこう感じていると予測しました。

「優先席だけど座ろう。でも、気まずい。」

私も優先席に座るときはこう感じます。

だからあまり座りません。

だからこそ本気で優先すべき人が来たら譲ってくれるはずです。

たまに寝たふりして譲らない人がいますが。

ちなみに私がお腹が痛くて辛かった時に一度優先席でお願いしたことがありました。

ネゴ「すいません。目眩が・・・席譲ってくれませんか?」

すると10代くらいの男子は・・・

「いいですよ。」

と言って譲ってくれました。

こんなにも簡単に譲ってくれるじゃないか!!

では、何故おばさんは譲ってもらえなかったのか?

私が思うに・・・

①まず体調が悪そうには見えなかった。

②譲ってもらう人の態度ではなかった。(譲りたくなくなる)

③最終的に罵声を飛ばす。

席を譲ってもらう行為って相手に譲歩を求めているのです。

態度をでかくして「譲れ!(譲歩しろ!)」と言っても譲ってくれないでしょう。

ビジネスの世界なら分配型交渉としてあり得るかもしれませんが、優先席交渉の相手は赤の他人です。

対等の関係で圧力かけてもあまり意味はないでしょう。

気の弱い人は譲ってくれるかもしれませんが・・・

おばさんも言い方を変えれば譲ってくれそうですけどね。

「もう歳で足腰が辛くて・・・譲ってくれませんかね~?」

って。

それを・・・

「立っているのが辛いのだ!席を譲れ!」

って言われたら・・・

反論したくもなります。

以上、席を譲ってもらいたいのなら、下手に出ましょう。

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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