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説得力ある話し方

おはようございます。

世の中生きてると、説得力って大事だな~って思います。

私も説得力が足りてないように思えるので・・・

説得力があり、わかりやすい話し方を身に付けたいものです。

交渉においても「説得力」って大事です。

要は最終的に相手を説得できないと交渉決裂なわけですから・・・

では、説得力のある話し方とは?

いきなり聞かれるとなんて言っていいやらと思います。

一つ言えるのは、伝えたい物事に対して、ポイントを絞って論理的に伝える。

と言えるのではないでしょうか?

難しいので例を挙げながら説明しましょう・・・

●好きな人に好きな理由を言うとき

「Aさんは、優しいから好きなんだ!」

人それぞれなのでこれで舞い上がる人もいるかもしれませんが、「優しい」・・・。

ん?って感じするのは私だけでしょうか?

それだけ言われると「私ってどこが優しいのだろう?」

って疑問に思う人もいると思います。

では、こういう言い方はどうでしょう?

「Aさんこの前、電車で老人に席を譲ってあげていたよね?老人もとても喜んでいたし、老あの時の優しい笑顔が忘れられない。だから君の優しいところが好きなんだ!」

こんな臭いセリフ言うのは気持ち悪い気もしますが、最初の言い方よりも伝わりやすいのではないでしょうか?

最初の言い方では「こいつ、私のどこを見て優しいとか言ってるのかしら?適当だろ?」ってなると思います。

しかし、後の言い方だと「あ~そういうところ見てくれてるのね!」ってなるんじゃないでしょうか?

キーワードは「優しい」ですね。

「優しい」から好き。

これを説得力ある言葉で伝える方法があります。

それは伝えたい言葉をいくつかの根拠で支えることです。

後の例で説明すると・・・

キーワード「優しい」

根拠1 電車で老人に席を譲る
根拠2 その行為によって老人が喜んでくれた
根拠3 その時の笑顔が素敵

だから君は優しい。

物事を説明するとき、このような根拠が必要です。

これを実践するのは難しいですが、出来るようになるとコミュニケーション力が向上します。

根拠は多すぎても伝えるときにダラダラとしてしまうでしょう。

なので大体3つくらい挙げるのがちょうどいいです。

このような論理的思考を説明するときによく例えられる話があります。


●エレベータースピーチ
エレベーターで例えば会社の偉い人と一緒に乗り合わせたとしましょう。その人に降りるまでの約30秒でプレゼンを行い、相手の心をつかみ、動かすというものです。

30秒という短い時間で相手を動かすだけのスピーチって難しいですよね。

しかし、キーワードを一つに絞って3つくらいの根拠で支えてあげれば結構立派な提案が出来たりするものです。

日常で常に人を説得するときに根拠を3つ付けるくせをつけておくと、いざという時に役に立つかもしれません。

交渉事は知識だけでは絶対にうまくなりません。

知識+経験値でうまくなっていくものです。

しかしまずは知識。

知識がなくては実践出来ませんので・・・

興味のある方は・・・

http://www.transagent.co.jp/nego/

までアクセスを。

交渉アナリスト資格取得プログラムのサイトです。

交渉学を体系的に学べ、着実に交渉力を身に付けることができます。
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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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