スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

褒め方

おはようございます。

この美容室で言われました。

店員「お客さん、若いね~学生だよね!?」

ネゴ「社会人です。」

店員「嘘~見えなかった。」

ネゴ「・・・」

店員「あ。お客さん、若く見えるけど、白髪が生えてる!やっぱり社会人だ!!」

ネゴ「ガルルル・・・」

もう二度と行きません!!!

最近、白髪が多くなってきました。

ストレスでしょうか?

それにしても最初に「若い」と言われ、ちょっと嬉しかったのですが、その後に「白髪が多い」とか言われると嫌な気分になりますよね。

このように人間・・・いや、日本語は文末の言葉が強く印象に残るものなのです。

つまり最後に嫌味な言葉を入れては人間関係がこじれます。

最後に入れるべき言葉は「褒め言葉」なのです。

例えば上記の例で言うと・・・

店員「白髪が出てきてるね!でも、貫禄もあるから、すごいカッコイイよ!」

と言われるとまた違う印象になってましたね。

「最初に褒めてあとでけなす」よりも、「最初にけなしてあとで褒める(けなさなくても良いですが・・・)」方が人は心を開きやすいのです。

人に何かをお願いするときは後者で行きましょう。

では、事例を・・・

●メガネ屋勤務時代の事例
私の仕事ぶりに関して店長と副店長のフィードバック。

・店長の事例

店長「今回はこのレンズのキャンペーンだ。」

ネゴ「私が最も売るのが得意なレンズですね。」

店長「そう君が得意なレンズ。このレンズの説明だけうまいよな!頑張って売れ!!」

ネゴ「む!」


・副店長の事例

副店長「君が得意なレンズのキャンペーンだ。」

ネゴ「えぇ。」

副店長「このレンズは高いからなかなか買ってもらうのが難しいが、君なら大丈夫だろう。」

ネゴ「頑張ります。」


店長には「このレンズだけ」とけなされましたが、副店長には「君なら大丈夫だろう」と言われました。

明らかに副店長の方がやる気を出させてくれました。

上司が部下を動かすのも交渉の一つです。

全ての人が褒めて動くとは限りません。

なので相手を見極めてうまくコーチングしましょう。

日本人はほとんど褒めて動く人種だと思いますが!

このような交渉学を学びたい方は・・・

交渉アナリスト資格取得プログラム

までアクセス。

交渉アナリスト資格取得プログラムのサイトです。

交渉学を体系的に学べ、着実に交渉力を身に付けることができます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。