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ネガティブな表現

おはようございます。

今、うちの会社は人手不足が深刻でよく取締役達に言います。

「採用計画を練りましょうよ!」

すると・・・

「うちみたいな小さい会社は適当にハローワークとか無料の機関を使えばいいの。計画立てるなんて時間の無駄!」

腹が立ちました。

人はこのようにネガティブな表現をされると「NO」と言いたくなる動物です。

例えば・・・

「この事業は60%の確率で成功します。」

「この事業は40%の確率で失敗します。」

あなただったら、どちらの発言を支持するでしょう?

多くの人は前者だと思います。

同じ確率なのに。

実は世の中にはこのような事例がたくさんあります。

上司が部下にフィードバックする際によく見かけるような気がします。

「君、これ間違っているよ。しっかりしなさい。」

「○○さん、これなかなか上手だね。ここをこう直すとさらによくなるよ!」

だといかがですか?

後者の方が部下のモチベーションを上げるのに効果的ではないでしょうか?

以前、説明した「ポジティブなフィードバック」と「改善のためのフィードバック」です。

前者の「ネガティブなフィードバック」では、部下はふてくされるでしょう。

ポジティブな表現・・・

習慣にしたいものです。

では、事例を・・・

●マクドナルドでのアルバイト時代の話
まだ私が新人の頃の話です。

・ネガティブな例

先輩「これやっておいて!」

数分後・・・

先輩「まだやってるのかよ!はやくやれよ!」

ネゴ「ちっ!」

・ポジティブな例(別の先輩)

先輩「これお願い。」

数分後・・・

先輩「お、だいぶ進んでるね。」

ネゴ「いえ、すみません!すぐ終わらせます!!」

先輩「新人のうちはなかなかすぐ終わらないんだよなぁ。コツを教えてあげるよ!!」

ネゴ「ありがとうございます!」

「まだやってるのかよ!」と「だいぶ進んでるね。」では、相手に与える印象が全く違います。

たまに前者のような言われ方をして「なにくそ!」と頑張る人もいますが、日本人はほとんどポジティブな表現をされないと動かない種族みたいです。

部下を動かすのも交渉です。

ポジティブシンキングを身に付けましょう!!!

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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