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恋愛における「正当性」

おはようございます。

本日は昨日の続きで恋愛に交渉学は活かせるのか?

について考えていきます。

以前、説明した「交渉力の源泉」には資格・資源・正当性・個性の4つがありますが、「正当性」に焦点を当てて考えてみます。

恋愛における「正当性」は何か?

例えば・・・

プロポーズをする際に使う・・・というより、勝手に相手が感じ取ってくれるような気もします。

相手が課長だったり、部長だったりすると、少なからず信頼感が出てくると思います。

この人だったら安心!

ということでこういう「正当性」を持った人がプロポーズすると成功する可能性が高いのではないでしょうか

きっとプロポーズにおいて「正当性」は有利に働くと思います。

しかし、たまにこの「正当性」を勘違いしている人がいます。

よくこういう事言っている人、いませんか??

「俺が課長に昇進するまではプロポーズはしない!」

うんうん。

ちゃんと彼女との将来を考えて、昇進してからプロポーズするんだね。

将来を考えていて素晴らしいね。

って・・・

大馬鹿者!!!

「昇進してから」というのは「正当性」でもなんでもありません。

このように言えば彼女は待ってくれると勘違いしている男性はたくさんいますが、それは違います。

待っててくれる女性は稀です。

ほとんどいません。

何故か?

昇進できる可能性はどれくらいなんですか??

あなた、それだけの実力あるんですか??

可能性なんて測れません。

要は「昇進したら」というのは「不確実」なのです。

待っててくれる女性はよっぽどのロマンチストであなたに尽くそうとしているピュアな女性です。

よく「昇進してから」という男性の理論にこんなのがあります。

「結婚したら、家庭と仕事を両立しなくてはいけなくなるから、どちらも中途半端になるから、昇進するまでは結婚出来ない!」

ふむふむ。

なるほどね。

しかし、それは逆じゃないですかね?

私は思うのです。

結婚したら、責任が重くなります。

ましてや子供が出来たら、より責任は重くなります。

男性は稼がなくてはならないのです。

家庭の為、今まで以上に仕事を頑張るでしょう。

では、いつプロポーズするか?

今でしょ!

林先生、すみません。

まぁ、タイミングなんて人それぞれですが、タイミングが来たとき「昇進してから」と言っていては、冷めます。

ほぼ確実に冷めます。

タイミングが重要なのです。

すべてにおいて。

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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