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「やり取りの多さ」

おはようございます。

皆さん、何かを買うときに販売員や営業マンと関わることが多いと思います。

そんな時に「この人、信頼出来るなぁ。」「この人から買いたいなぁ。」と感じるのはどのような時でしょう。

恐らく様々な理由で思うことがあります。

本日はたくさんある理由の中の一つについてお話します。

例えば皆さん。

家を買うとします。

不動産屋に行き、その意思を伝え、現地を見学して、契約。

いかがでしょう。

普通の流れ過ぎてようわからん・・・

てな感じですよね。

私としては意思を伝えてから契約まで多くのやり取りをすると思います。

実は人間は「やり取りの多さ」に比例して信頼感が増していく生物なのです。

不動産販売の例で言うと・・・

ただ物件を紹介して、契約して終わり!

ではなく、一緒に車で一軒ずつ物件をまわり、ローンのことも相談しながら、顧客の将来設計の話を聞きつつ、夢などその住宅でどのような生活をするのか話したりするのも信頼を得る秘訣だと思うのです。

やり取りが多ければ多いほど・・・

「この人は私達の為にこんなに尽くしてくれてる。この人から買いたい。」

という気持ちが芽生えてくるみたいです。

では、つい先日私が体験した事例を。

●自動車購入
ずっと自動車を購入しようと言いながら、なかなか購入せずにいました。

今までの営業マンとはあまり多くのやりとりは取りませんでした。

そして、さらにうちは今、妻が産まれたばかりの子供の世話で一緒に営業所に行くことができなかったので、私一人で車を見て決めなくてはならず、なかなか決まらずにいたのです。

そんな時にあの営業マンに出会いました。

ネゴ「この車にしたいなぁ。」

営業「コンパクトでいいですよね。ファミリー向けです。」

ネゴ「でもなぁ。」

営業「でも?」

ネゴ「大きい買い物だから、妻にも見て皆で納得して買いたいのです。」

営業「こちらには来れないのですか?」

ネゴ「今、産まれたばかりの子供がいるのでなかなか外に出れなくて・・・」

営業「じゃあ、家まで車持っていきますよ!」

ネゴ「へ?」

この後、この営業マンは何回かうちまで車を店に来てくれました。

申込書もうちまで持ってきてくれました。

他の営業マンにはなかったスタイルでした。

このやり取りの多さが今回の契約を生んだと言っても良い出来事でした。

しかし「やり取りの多さ」で気を付けなくてはならないことがあります。

それは「やり取りの質」です。

あくまでもお客様に尽くす気持ちで行わないといけません。

ただ購入してもらいたいからという気持ちで「やり取り」を多くしても、それはただのしつこい営業マンに成り下がります。

最終的にはやはりお客様の幸せを願うことが大事なのです。

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プロフィール

ネゴヨッシ~

Author:ネゴヨッシ~
特定非営利活動法人日本交渉協会認定の交渉アナリストのネゴヨッシ~です。
交渉学を学び始めて、まだまだ日は浅いですが、ビジネスや生活上の交渉事例について私なりにつぶやいていこうと思っています。
交渉ってかたいイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に溢れています。
例えば好きな人に告白するのも交渉だと思います。
そう考えると面白いですよね。

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